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STORIES

バカンスはやすらぐもの
旅は発見を求めるもの。

トムフォードの香水 トムフォードの香水

ガエル・マンシーナさん

15年間変わらずに、ずっと
好きな香水をトランクへ。

旅に欠かせないのは、トムフォードの香水。冬にはオリエンタルな花の香りをまとう黒、夏には太陽にきらめく海辺のリゾートが似合う白。特に黒は「このにおいがすると私を思い出す」と言われるくらい、私の香りになっているの。子供を持つ前は、いわゆるリゾート施設には行かなかったけど、今は子供を預かってくれるサービスも利用している。夫と2人だけの時間が過ごせて最高よ。

ガエル・マンシーナ ガエル・マンシーナ

サビナ・ソコルさん

バカンスには、お気に入りの
音楽と本を連れていく。

バカンスでよく行くのは、やっぱり南仏ね。ニースとモナコの間の地域が好き。船に乗って、好きな音楽を聞いて、本を読んで……あとは特に何もせずにのんびり過ごすわ。旅行といえば、去年は日本に行ったのよ。日本の友達におすすめリストを作ってもらって、一週間だけだったけど、鎌倉と京都の気になるスポットをたくさん回って楽しかった。また行きたい!

ガエル・マンシーナ ガエル・マンシーナ

サラ・ドゥ・マヴァレイさん

旅はインスピレーションを
得るもの。

夏には毎年家族でイタリアへ行くけど、旅行と言えばニューヨーク!着いたら、まずはドラッグストアに行くの。アメリカのドラッグストアはおもしろいのよ!それから美術館や歴史的な建物を巡って、本屋へ行って、おいしいものを食べてお買い物。このキャップは、ベーグル屋の店員さんのユニフォーム。「ほんとに欲しいの? 」って聞かれたけど買っちゃった。ネーム入りのトートバッグは、ニューヨークに行くたび新調しちゃう。旅は、とにかくいろいろな刺激をくれるわね。

おしゃべりとお菓子の切れない関係。

プロポーションは気になるけど、甘いものを我慢しないのもパリジェンヌ。食後には、デザートを食べながら家族でおしゃべりするは幼い頃からの習慣で、甘い物を口にしないと食事が終わった気がしないという。 パリジェンヌが愛するお菓子は、職人のセンスが光る宝石のようなスイーツから、マカロンのような愛らしいお菓子、繊細な味わいのチョコレートなど、数え挙げればきりがない。そんな中で、あえてクリームの入っていないシュー生地に、あられ砂糖をまぶしてこんがりカリッと焼き上げた、ひと口サイズの気さくなお菓子。パリのブーランジェリでは、クロワッサンやバケットとともに必ずといって良いほど並ぶ国民的なおやつだ。近ごろは、トッピングで華やかにアレンジしたものもパリで見かけるようになったけど、主流はやっぱり昔ながらのシンプルなもの。食べ始めると、軽い食感といいサイズといい、ついつい手が伸びてしまう。おしゃべりが止まらないパリジェンヌにとって、シューケットは、相棒とも言うべき存在なのだ。

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